僕らの再生

ナマステ!ヨガチャリャヨシコです。

 

「森を再生しようと思って入って行ったら、

必要なのは僕らの再生だと気づいた。」

 

糸島で森の再生に取り組んでいるふじいもんこと藤井芳広さんの著書

森の再生は僕らの再生

先月の夜の風土市で、コーヒーを販売していた、キラキラな瞳のふじいもんから購入することができて嬉しかった!

そして、この本、みんなに読んでほしいです。

社会で生きづらい人、息苦しいと感じることがある、

この先が不安なあなたも、

順調なあなたにも!

 

 

2011年の東日本大震災直後、ある集まりに参加しました。

そこでは、どうしたら原発が止められるのか、など社会問題をについて考える、話しあう会で、

出身、年齢、仕事にいろんなコミュニティの人が参加していて、

それまでの私の人生では、出会うことのない、

出会ったことのない、それは、素敵な人たちの集まりでした。

自分の価値観は小さなものだったと、それまで普通と、当たり前と思っていたのは、

人生こんなもんって思ってたのは、大きな間違いだったと知りました。

 

 

その集まりの中にふじいもんがいました。

ふじいもんは詩を読んでくれました。その詩は本の中で紹介されています。

今回、ああ、懐かしいなと読みました。

本当に、やさしいひとです。

自分に正直なひとです。

めちゃ伝わってくる。

本の一文に、

「自然を資源として捉え、より多くを手に入れてお金に変えていくことが富だと考えるマインド、、、」とあり、ずしっとくるものがあります。

 

2011年以前、

それまでの私の人生は、言うならば、ザ、消費者。

新しいものをたくさん買う、使う、すぐ捨てるが当たり前。

大切に扱うものもあれば、そうでないものも多くありました。

 

そこに本当のやさしさはありませんでした。

他人に対しても、

そして、自分に対しても。

暴力的。

 

見た目だけ、表面的だった。

表面は綺麗にしていても、こころがないというか、気持ちを感じ取れない、みたいな。

自分も他人も。

懐かしくもある、あの時の私よ、エゴだらけだったなー。

私は、社会で上手に生きていると思っていた。笑。

 

2011年はすごく大きなきっかけになった年です。

西中洲でスタジオを始めたのもこの年でした。

 

ここで出会った人たちと、いろんな経験をさせてもらって

ヨーガの非暴力というものを知り、実践し、年を重ねて、

今があります。

終わりはないわー。死んでもないわー。

ならば、生きている今、考えること、やることがあります!

 

これから、何を大切にしたらいいのか、考えるきっかけになれば。

 

この本、彼のやさしさが詰まってます。

それに触れてほしいとも思いました。

ぜひ読んでください〜

 

では、今日も素敵な日を!

ॐ नमः शिबाय🙏

 

 

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