TOP > Medha Michika先生のヴェーダーンタ初心者クラス

南インドのアシュラム、グルクラムでヴェーダーンタ、サンスクリット語の講師をされているメーダーミチカ先生の一時帰国中、月に一度福岡での講座をしていただけることになりました。インド古来の伝統的な学び方、さらに日本語でヴェーダーンタ、 サンスクリット語を学べます。
メーダーミチカ先生にお会いできる、この機会に是非ご参加ください。

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日程 4月8日・5月27日・6月24日・7月29日・8月19日(全5回)。
スケジュール 09:45~10:00 スタジオ開場・受付
10:00~12:00 サンスクリット語のチャンティング&文法
12:00~13:00 ランチ(ベジタリアン料理の持ち寄り)
13:00~15:00 タットヴァポーダ(ヴェーダーンタの入門文献)の解説
       タットヴァポーダという、ヴェーダーンタの全体像をまとめた文献をサンスクリットの原文にて勉強します。
使用テキスト Medha Michika著「祈りの理論&サンスクリット語の祈りのことば」
Medha Michika著「わかりやすいサンスクリット語の祈りの正しい発音と表記」
※受講には上記2冊が必要です。お持ちでない方はamazonでご購入下さい。
 その他、文法とヴェーダーンタのテキストは、随時配布もしくは告知します。
会場費 1,000円
会場 マウントヒルヨガスタジオ
住所:福岡市中央区西中洲12号21番地KS第2ビル3F
費用について インドの伝統に従って、授業料や参加費を設定しておりません。
先生への謝礼金は、最後に設置されているダクシナ用の箱に入れるか、先生に直接お渡し下さい。
※会場費とは別となりますので、ご理解・ご了承下さいませ。

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■ダクシナとは

インドの伝統において、ヴェーダやヴェーダーンタの知識を教える事は、とても神聖なものとみなされています。 その知識を受け取った生徒が、知識の伝承に対する尊敬と感謝を表す為に先生に渡すお金のことを、ダクシナと呼びます。
ヴェーダの知識の教え継ぐという伝統において、ダクシナは重要な役割を持っています。
このダクシナ制度によって、古来から現在までヴェーダの伝承は保たれてきました。
先生達は、伝統を守るという理由だけで生徒に教えました。
先生の先生も、その先生も、太古の昔からずっと、同じ理由でヴェーダの智慧は伝承されているのです。
皆様から頂いたダクシナは、ヴェーダやヴェーダーンタの知識を教え継ぐための費用(出版物を印刷し寄付する費用、先生たちへの謝礼、アシュラム運営の寄付等)、その他慈善事業をされている団体への寄付に充てています。

■ランチについて

アヒムサーの価値観から、日常生活においてベジタリアンであることが望まれます。
各会場へは、ベジタリアン以外のもの(肉・卵・出汁・エキス等)が含まれる食品の持ち込みはご遠慮下さい。
お菓子やお弁当を持参頂く場合には、原材料までを詳しくチェックするよう、よろしくお願いします。
また、ベジタリアンであっても、ベジタリアン以外のものを調理した調理器具が使われていることがないように気をつけてください。

■講師

michika

Medha Michika(メーダーミチカ)

ヴェーダーンタ、サンスクリット講師、パーニニ文法家
スワミ・ダヤーナンダ・サラスワティの主宰するインドのアシュラムでの39ヶ月コースにおける公式サンスクリット講師。
元在米プログラマー・ITエンジニア。
旅行好きが高じて70ヵ国を渡航した後に、2006年からリシケシに在住。
2007年に恩師・ダヤーナンダ・サラッスヴァティの教えを受け、自分の生まれてきた意味が明確になり、その後もリシケシでヴェーダーンタとパーニニ文法をサドゥー達から学ぶ。 恩師プージャ・スワミ・ダヤーナンダ・サラスワティご本人の勧めで、2010年から南インドアシュラムでの3年コースに参加。 毎日ヴェーダーンタを勉強しながら、コースの生徒達にパーニニ文法を教える。 パーニニ文法の才能をプージャ・スワミジに認められ、プージャ・スワミジ本人から、サンスクリット名誉教授プランマプラカーシャーナンダ・サラスワティとの個人授業をアレンジしてもらい、現在も2人で文法書古文献の研究を進めている。 現在は、プージャ・スワミジの使命で、プージャ・スワミジが住まわれている南インドのアシュラムに残り、2014年5月から始まった3年半のコースでサンスクリット語の担任教諭を務めながら、執筆活動を続けています。

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